【韓国】「ブレイドアンドソウル レボリューション」韓国での配信日が12月6日に決定。超高クオリティグラフィックと最大500vs500で戦う勢力戦などのコンテンツが魅力の革命的スマホMMORPG

2018年10月11日、韓国ネットマーブルは新作「ブレイドアンドソウル レボリューション」のメディア向け発表会を韓国ソウルで開催した。「ブレイドアンドソウル レボリューション」はNCソフトのPC向けMMORPG「ブレイドアンドソウル」のIPを再解釈したスマホMMORPGだ。

リリース時点は「剣術士、拳闘士、魔道士、滅砕士」の4つの職業を選択できる。今後のアップデートを通して職業を増やしていく計画だ。

他のモバイルMMORPGでは村(町)の概念がほぼ形骸化していた。しかし「ブレイドアンドソウル レボリューション」ではコミュニティ機能強化の目的としてプレイヤーが狩りを中心に自然と村に集まるように設計されている。村ではアイテムを強化したり、回復のために香炉を設置しながら自然とプレイヤー同士が交流するだろう。

「ブレイドアンドソウルレボリューション」には他のゲームにおけるギルドと同様の機能・役割を持つ「門派」と呼ばれるコミュニティが存在する。同じ「門派」のメンバー同士で香炉や食べ物などを共有し交友を深めることができる。

また門派とは別に「勢力」が存在し、門派に所属していないプレイヤーも2大勢力のうち1つに所属する必要がある。「勢力戦」と呼ばれる大規模PvPはサーバー毎に最大500人vs500人がリアルタイムで対戦することが可能だ。

また全てのプレイヤーが楽しめるようにコンテンツを「PvP(対人戦)」「PvE(対モンスター)」「RvR(勢力戦)」の3つに区分して、それぞれをバランスよく持続的にアップデートするよう計画してある。

「ブレイドアンドソウル レボリューション」は2018年10月11日から韓国で事前登録が始まり、2018年12月6日に韓国で正式サービスが開始予定だ。

その他気になる項目(Q&Aより抜粋)

・ガチャアイテムへの依存度は低い
・ゲーム内の取引所が存在する
・職業が少ない理由はスペック制限のため、まずは4つ、以後アップデートで追加
・リネレボを超える成果を目指す
・キャラメイクは顔だけでなく体型カスタマイズ機能もある

スクリーンショット

ブレイドアンドソウルレボリューション公式サイト(韓国語)

「ブレイドアンドソウル レボリューション」配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。