【海外】欧米版「リネージュ2レボリューション」がアメコミの「DCコミックス」とのコラボレーションを告知

2018年9月29日、ネットマーブルが運営する欧米版「リネージュ2レボリューション」(以下、リネレボ)は10月のアップデートで「オーク」などの実装を行い、さらに1周年を記念して「DCコミック」のコラボレーションを実施すると告知した。

まず10月のアップデート内容として既に韓国版で実装済みの新種族である「オーク」を追加、また同時にレベルキャップをLv320開放、新領地「アヴェント」の追加を行なう。

その他、長時間の「オート狩り」を行う際にバッテリーの電力消費を抑える新機能「省電力モード」が追加される。

新種族「オーク」、日本版での実装も告知されている

また欧米版のリネレボは様々なコラボレーションを用意していると前置きした上で、まずは欧米版の配信1周年を記念して「DCコミックス」とのコラボレーションを実施すると発表した。

「DCコミックス」は「スーパーマン」「バットマン」「キャットウーマン」「ワンダーウーマン」「ジャスティスリーグ」などのコンテンツを有するアメリカの漫画出版社だ。欧米のユーザーたちの間ではこれらの作品のキャラクターがリネレボのコスチューム等で登場するのではないかと話題になっている。

北米版「リネージュ2レボリューション」は2017年11月に配信されており、来月に1周年を迎える。どのような形で「DCコミックス」とコラボレーションをおこなうのか気になるところだ。

今後、情報が入り次第お伝えしたい。

ソース元:北米版「リネージュ2レボリューション」開発者メモ

日本版リネージュ2レボリューション公式

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。