【韓国】ネクソン新作スマホ向けMMORPG「スピリットウィッシュ」の詳細なコンテンツ情報が公開。縦・横どちらの向きでも遊べるUI設計、豊富な種類のレイドボス討伐など【動画あり】

2018年9月28日、韓国ネクソンはスマホ向け新作MMORPG「スピリットウィッシュ」のコンテンツ情報を公開した。

「スピリットウィッシュ」は美しいグラフィックで描かれており、システム面では3つのキャラクターを同時に操作するマルチバトルを採用している。細かい戦略設定システムやレイドマッチングなどを有したスマホ向けのMMORPGだ。

個性豊かなキャラクター

キャラクターの組み合わせに応じて特色のあるチーム構成が可能で、リーダーとなるキャラクターを交換しながら戦闘することも可能である。「レイドミッション」「加入ミッション」「ゲームクエスト」などを通して新たなキャラクターも獲得可能だ。

「スピリットウィッシュ」の主人公キャラクターには戦士・弓士・聖職者など代表的なキャラクターが3人存在し、また他にもタンカー・近接アタッカー・遠距離アタッカー・サポーターなど職業別に最大で25種類のキャラクターも登場する。

ギルドシステム

プレイヤーはギルドを創設し、メンバーを集めてギルドレベルを上げて様々なコンテンツに挑むことができる。

ギルドコンテンツの1つとして敵対する他のギルドへ宣戦布告することで「ギルド戦争」を行なうことが可能だ。宣戦布告後、一定の準備期間を過ぎると戦争状態のギルドはお互いにフィールドや村などオープンフィールドとダンジョンで無制限のPKが可能となる。

ギルド戦争は決められた戦争の期間を過ぎれば終戦となり、また戦争中であっても降伏することで戦争は終了する。なお降伏する際には「降伏費用」を支払う必要がある。

またギルド同士が競い合うコンテンツの「ギルドリーグ」は3つのリーグで構成され、ギルドメンバーのPvPスコアの合計に応じて優勝ギルドが決まる。優勝したギルドは領域を占領することができる。また優勝ギルドのマスターは自動的に「元老院」の議員となり、様々な案件を決議可能だ。

税はプレイヤーのゴールド消費に対して税率が課せられ、税金で消費されたゴールドは予算として元老院の管轄へと入っていく。なお予算となるゴールドが不足していると発議が不可能となる。

対人コンテンツ

PvPはランキングに基づいてダイヤ>プラチナ>ゴールド>シルバー>ブロンズに分類され、ユーザーの勝ち点を基準にランキングが決定する。

ダンジョン・レイドボス

毎日の日課として「ゴールドダンジョン」「装備ダンジョン」強化スクロールダンジョン」などのダンジョンが用意されている。

またレイドボスが存在し、討伐は開始5分前から募集可能で、自動的にマッチングがおこなわれ、レベルが上がるほど参加できるレイドの種類は増えていく。単純なボス狩りからディフェンス型(防衛)、オフェンス型(攻め)など様々な方式のレイドボスを楽しむことが可能だ。

縦・横モード

スマートフォンを縦で使うか、横で使うか、プレイヤーの任意で画面を設定可能だ。

縦用と横用のそれぞれのUIが用意されているため自分の使いやすい方向でプレイできる。

ソース元:inven

「スピリットウィッシュ」のグラフィックはレトロなドット絵風ではあるが、PC向けMMORPG「Tree of Savior」(ToS)とよく似ているとの指摘もある。

「スピリットウィッシュ」配信日・事前登録・情報まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。