【韓国】「黒い砂漠モバイル」10月以降のアップデート内容「ワールドビジネス」「転職システム」「砂漠地域」などを実装予定

2018年9月19日、韓国パールアビスはサービス開始から200日以上が経過した「黒い砂漠モバイル」今後のアップデート計画を公開した。

まず直近のデータとして「リトルサマナー」実装当時の前週比新規ユーザーは87%増加し、復帰ユーザーは114%の増加、デイリーユーザー数は13%上昇している。

今後は10月以降に「ワールドビジネス」「転職システム」「新規地域:砂漠」を追加するアップデートを順次実施する予定だ。

ワールドビジネス

原作であるPC版「黒い砂漠」の貿易と似たような感じで、ワールド経営は既存の領地システムで生産された副産物(作物など)を馬車で運用して貿易路を開拓して拠点を確保する。領地コンテンツの拡張と考えるべきだろう。

そして徐々に領地を拡張して農場を所有したり、材料を管理して投資などをおこなったりすることも構想している。

転職システム

原作と異なり既存のクラスは2種類の異なる武器を使う上位クラスに転職できる。

転職をおこなうとスキルの数が15個から10個前後に減少し、スキルレベルも1から開始。ただし既存のスキルレベル上昇に増加された技術修練の効果は維持される。

新地域「砂漠」

「砂漠」地域の実装初期は今までと同じようにストーリーを進めていく方式だが、それ以降は砂漠を冒険する形で自由度の高いクエストが与えられる予定だ。

また砂漠地域では「ランダム迷宮」や「RvR(勢力戦)」といったシステムの実装も予定されており、より深くゲームを楽しめるだろう。

サブキャラクターの方向性

個性豊かなキャラクターを育成するために目標を提示できるようコンテンツを持続的に追加予定。

また所持キャラクター3つを使った3vs3のPvPコンテンツの実装も予定されている。なおこのコンテンツはあくまでもキャラクターの組み合わせで勝敗が左右されるものであり、操作する要素は排除される。単純な戦闘介入とキャラクターの組み合わせで勝敗が決まるミニゲームのような形式で実装予定だ。

長期運営を視野に

開発チームは「今後も多くのプレイヤーが長期的にプレイできるゲームになるよう努力し、5周年、10周年以上になるまで安定したアップデートを通して、長く遊べるよう最善を尽くしたい」と語っている。

ソース元:newsgameinven

なお「黒い砂漠モバイル」の日本での配信は2019年上半期を目指している。

「黒い砂漠モバイル」配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。