「ラグナロクM:永遠の愛」についてガンホー森下社長が今年3月の株主総会で「日本でのサービスも準備している」と発言か?総会の参加者がツイッターで証言

2018年3月23日に行われた「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」の株主総会にて「ラグナロクM」に関する質問が行われたと話題になっている。

ガンホー株主である「すずき」氏は総会にて「ラグナロクM」の日本サービスについて質問を行い、森下社長からの返答も含めツイッターにて報告しているので紹介したい。

【質問】すずき氏(株主):海外でスマホ版『ラグナロクオンライン』の『RAGNAROK M』が好調とのことだが、売上利益はどのくらいか。また、今後の日本展開に向けて障害はあるのか

【返答】森下氏(ガンホー社長):『RAGNAROK M』はアジア地域で展開している。売上利益は開発会社のグラビティがNASDAQに上場しているので、ガンホーで先に話はできない。ただ、状況としては非常に好調。かつて当社は『ラグナロクオンライン』一本足打法で、その後、パズドラが出てきた
『ラグナロクオンライン』をモバイル展開したことで多くのファンに遊んでいただけている。香港・台湾でセールス1位、韓国で3位をとっている。日本はROが最も成功した国なので、もちろん日本でのサービスも準備している。リリース時期などは準備が整い次第発表したい

ソース元のツイート

森下社長は「もちろん日本でのサービスも準備している。リリース時期などは準備が整い次第発表したい」と発言しており、「ラグナロクM」の日本運営はガンホーで決まっていると取れる内容だ。

「リネージュ2レボリューション」の上陸によって再びMMORPGに注目が集まっている今こそ「ラグナロクM」投入の最大のチャンスだと思う。ぜひ早期サービスを実現して貰いたい。

参考にしたサイト
http://blog.livedoor.jp/rochai/archives/1893163.html
http://rolog.blog.jp/archives/9072290.html

「ラグナロクM:永遠の愛」配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。