【韓国】「TERA M(テラM)」、約100日ぶりの大型アップデートを実施。各種コンテンツの拡張と改善、ハロウィーンイベントなどを実装

2018年9月19日、韓国ネットマーブルはスマホ向けMMORPG「TERA M」(テラM)のアップデートを実施した。

「TERA M」は今年の5月以降に大きなアップデートを実施しておらず、多くのユーザーが心配の声をあげていた。細かい追加・調整などを除くとアップデートは実に約100日ぶりとなる。

2018年9月19日のアップデート概要は以下の通り
・装備強化段階の拡張(+15→+20)
・PvPレベルの拡張と称号システムの導入
・NPC親密度レベルの拡張
・新規レイドを追加
・フィールドボス出現回数を改編(42回→6回)※報酬は増加
・古代ショップ改編
・装飾品ショップ改編
・ギルド関連改善
・攻城戦改善
・融合/名品継承の実装
・日課コンテンツの簡素化と報酬増加
・アカウント倉庫保管可能なアイテム追加
・地域クエストや紛争地域クエストの簡素化と報酬調整
・自動ターゲティング機能改編
・ショップ商品改編
・ハロウィーンのお祝い衣装実装

ソース元:TERA M公式Cafe(韓国語)

なお今年2月6日の韓国ネットマーブルによる業績発表の場で、日本での「TERA M」(テラM)の配信は2018年 第四半期(10~12月)を予定していると説明している。

「テラM」(TERA M)配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。