「ヴェンデッタ」日本公式がタイなどで配信された東南アジア版について言及、日本版にデータを引き継ぐことはできないので注意!なお日本版は独立した日本限定サーバーで運営

2018年9月19日、10月初旬正式配信を予定しているスマホ向けMMORPG「ヴェンデッタ」は既に配信されている東南アジア版について言及した。

タイなどがサービス対象となる東南アジア版は「TALION」として配信されており東南アジア版に関する問い合わせには対応できないとした上で、「東南アジア版のデータを引き継ぐことはできない」と発表。日本正式配信後にゲームを再インストールすると東南アジアサーバーでのプレイができなくなり、独立した日本サーバーでのみプレイが可能になる。

あくまでも推測だが、異例となる海外サービスに関するアナウンスをおこなった理由としてはタイなどで配信された東南アジア版が日本語表記でプレイ可能である事実が判明し、それと共に日本のユーザーの間で「プレイデータを日本版に引継ぎ可能か?」といった噂が広まったことが大きいだろう。今回のアナウンスでそれらの噂を否定した。

また配信日については先日MMO JAPANがお伝えしたとおり「10月初旬」であることを改めて告知している。

ソース元:ヴェンデッタ公式ブログ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。