配信から1周年を迎えた「リネージュ2レボリューション」の紹介記事がAppStoreトップページに掲載

2018年9月17日、ネットマーブルが運営するスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」が日本版AppStoreのトップページ(Today)に掲載された。AppStoreのTodayとはいわば広告のようなもので、各アプリをポジティブに紹介する記事だ。

Todayの記事では「リネージュ2レボリューション」を以下のように紹介しているので、一部紹介しよう。

日本向けに適切な変更

「リネージュ2レボリューション」は日本での配信から今年の8月23日で1周年を迎えている。そして配信から1年でこれまで韓国のモバイルゲームが日本市場で成しえなかった成功を収めた。

なぜ成功したのか、それは「リネージュ2レボリューション」が日本のユーザーが遊びやすいように他国サービスとコンテンツ内容を一部変更したからだと言う。

配信開始の時点では合計で60種類ほどのカスタマイズが日本向けにされており、日本のユーザーは次々とクエストをクリアし、必要なアクションの数を減らして、ゲームがより楽しくなるポイントに早く到達して貰う目的があったそうだ。

コミュニティこそがゲームを長く楽しむ秘訣

また日本向けにはゲームに接続していなくても血盟チャットを閲覧・発言できる独自のアプリ「レボトーク」を配信し、ゲーム外でも仲間とコミュニケーションを図れるように工夫がされている。

またプレイヤーに提供される様々なコンテンツの中で個性的なのが「血盟」と呼ばれるグループで、プレイヤーは自分に合った血盟を選択して加入することができる。

「リネージュ」というゲームのコンテンツを全て遊ぶのには時間と労力がかかるとした上で、長くゲームを楽しむためには他のプレイヤーとのコミュニケーションを中心にするのがおすすめとのことだ。

今後のリネレボ

「リネージュ2レボリューション」ではこれまでも日本限定の装備やアイテムが配信されるキャンペーンを行ってきたが、日本のプレイヤーの好みに合わせて今後も続けるとしている。

また日本のプレイヤーはキャラクターを通して個性を表現したい欲求が強いため、現時点で装備や武器などの外見を変更することが可能だ。そして今後はプレイヤーが乗るペットでも見た目を変えられる要素を考えているとのこと。

「リネージュ2レボリューション」は10年計画で開発しており、技術的な面やストーリー・成長要素でも拡張性を持って作っている。長く遊んできたユーザーを大事にしたいので、プレイヤーや血盟同士で戦う要素を強化していくとも述べている。

リネージュ2レボリューション公式

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。