【海外】タイで「ヴェンデッタ」配信開始、現地セルランは3位を記録し5位のリネレボを超えた!

2018年9月15日、ゲームヴィルはスマホ向け新作MMORPG「ヴェンデッタ」のタイ王国での配信を開始した。

9月17日時点でのApp Store売上は3位で、売上5位の「リネージュ2レボリューション」を超えている。東南アジアのユーザーはPvPを好むため、「20vs20陣営戦」といったゲーム性のあるコンテンツが現地で好評のようだ。

なお日本国外では「ヴェンデッタ」のタイトルは「タリオン(TALION)」となっている。
あくまでも筆者の考察だが、旧名「タリオン」は日本国内で医薬品の名称として使われており、混同を避けるために名称を「ヴェンデッタ」に変更したと思われる。


▲「タリオン」をGoogle検索した結果、医薬品が優先的に表示された。

 

タイ版「ヴェンデッタ(タリオン)」公式FB(タイ語)

 

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。