15周年を迎えたMMORPG「ラグナロクオンライン」最新アップデートによってプロンテラの露店街が復活!

2018年9月4日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが運営するPC向けMMORPG「ラグナロクオンライン」(以降、RO)は新コンテンツ「ワールド倉庫」を含む大型アップデートを実施した。

ワールド倉庫とはワールド間(サーバー間)でアイテムの出し入れが可能なシステムだ。たとえばAサーバーで手に入れたアイテムをBサーバーで販売することが可能で、「売りたくても買い手がいなかった」「欲しいアイテムがあっても流通しておらず買えなかった」といった需要を満たすことができる。

よみがえる全盛期のRO

「ワールド倉庫」実装後は最も人気のあったサーバーに全てのサーバーのプレイヤーが集中し、露店をおこなうキャラクターで首都プロンテラが溢れかえった様子を現役プレイヤーが撮影してツイッターで公開したところ2000リツイートを超える反響を呼んだ。サービス開始から15年を迎えるMMORPGとは思えないほどの賑わいぶりだ。

リプライには「初心者の頃に牛乳19ゼニーのお店を見つけてはしゃいだ」「プロンテラが露店で埋め尽くされたから仕方なくモロクに出店した」といった多くのROプレイヤーが体験したであろう懐かしい昔話などが溢れているので、興味のある人は確認して欲しい。

復帰&新規プレイのチャンス!

なお今回の「ワールド倉庫」実装を記念した新規向けのキャンペーンが開催されている。キャンペーンの内容は毎日ログインすることで「冒険を快適に進められるアイテムのプレゼント」や「いきなりBaseLv130」になれるというものだ。

筆者はBaseLv99時代までしか知らないため、BaseLvの上限が解放されていた事に驚きを隠せない。

「ラグナロクオンライン」を始める最大のチャンスは間違いなく今だろう。

ワールド倉庫アップデート(RO公式サイト)

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。