「黒い砂漠」のPearl Abyssが「EVE Online」開発会社のCCP Gamesを約250億円で買収、今後は相乗効果を出すためのコラボレーションを計画

2018年9月6日、「黒い砂漠」の開発会社として知られる韓国PearlAbyssは「EVE Online」の開発会社として知られるアイスランドのCCP Gamesを買収したと発表した。買収額は日本円で約250億円だ。

CCP Gamesは2003年からMMORPG「EVE Online」の運営を続けており、日本ではNEXONが運営をおこなっていたが2017年にサービスを終了し、日本サービスの運営をCCP Gamesに移管している。

また現在、CCP Gamesは「EVE Online」のIP(知的財産)を活用したスマホ向けのゲーム「プロジェクトギャラクシー」を開発中だ。

今回の買収によってPearl Abyssは「黒い砂漠」以外のグローバルIPを手に入れたことになる。なおPearl Abyssは「両者の相互発展のために最善を尽くす」としており、CCP Games側も「急速な成長と大きな可能性に驚きを感じ、優れた開発力で誕生した黒い砂漠のファンになった」と述べている。

Pearl AbyssはCCP Gamesの株式100%を取得したことで経営権を得ているが、両社とも独立したスタジオとして運営を続ける。また今後は相乗効果を出すために様々なコラボレーションを進める計画だ。

ソース元:THIS IS GAME

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。