スマホ版「ファイナルファンタジー11」配信日・事前登録・情報まとめ

7/29更新

ファイナルファンタジー11

プラットフォーム:スマートフォン(iOS/Android)
開発会社:Nexon Korea
版権元:スクウェア・エニックス

スマホ向け「ファイナルファンタジー11」は2015年3月19日におこなわれた『ヴァナ・ディール プロジェクト』プレス発表会でその存在がはじめて明らかになった。

開発段階の情報

その後は音沙汰なしといった状況だが2018年5月に開発元であるNexonKoreaが求人募集と共にゲームのスクリーンショットを数点公開した。

現時点ではゲームシステムなどの詳しい情報は一切出ていないが、NexonKoreaの求人情報によると「Unreal Engine4」の開発経験があると望ましいとのことなので、ゲームエンジンは「Unreal Engine4」でほぼ間違いないだろう。

終焉と始まり

ファイナルファンタジー11は2002年11月7日から運営がおこなわれている老舗MMORPGだが、時間の経過と共に技術的な問題で相対的にゲームグラフィック等のクオリティは劣ってきている。

また2016年3月にはPS2・Xbox360版のサービスが終了となり、残るはPC版のみとなってしまった。

ユーザーの減少も続く中、クオリティ面での刷新は難しいことから新規ユーザーはあまり望めず、このゲームを「どう終わらせるのか」といった点に注目が集まっていた中でのスマホ版「ファイナルファンタジー11」の発表であった。

スクエニはファイナルファンタジー11を終わらせる気はなく、新規ゲームとして新たなプラットフォームで再び冒険の世界を提供しようと言うのだ。

配信日・事前登録

気になるスマホ版「ファイナルファンタジー11」の配信日については現時点では不明だ。

今でも開発スタッフの募集がおこなわれていることから、サービスインはだいぶ先かもしれない。

続報が入り次第、お伝えしたい。

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    MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。