【PC】Pearl Abyssが開発したMMORPG「黒い砂漠」の世界累計登録者数が1000万人を突破

2018年9月4日、韓国Pearl Abyssが開発したPC向けMMORPG「黒い砂漠」の全世界累計登録者数が1000万人を突破したことが判明した。

「黒い砂漠」は2014年12月、韓国で初めてリリースされた。2015年には日本・ロシアでリリースされ、その後は北米・欧州・オセアニア・台湾・中国・南米・トルコ・中東・アフリカと続いて、現在では12の言語・150以上の国でサービスが提供されている。

韓国Pearl Abyssは原作である「黒い砂漠」へ絶えず投資を続け、市場やプラットフォームを拡大しており、年内には北米・欧州向けにXbox oneバージョンのサービスを提供予定だ。

発売からたった3年8ヶ月で世界的に成功したタイトルとなった「黒い砂漠」はこれからも持続的なアップデートを通して発展を続けるだろう。

「黒い砂漠」年表

2014.12韓国サービス開始
2015.5日本サービス開始
2015.10ロシアサービス開始
2016.3北米・欧州・オセアニアサービス開始
2017.1台湾サービス開始
~登録者500万人突破~
2017.6中国サービス開始
2017.7南米サービス開始
2017.12トルコ・中東・アフリカサービス開始
2018.1タイ・東南アジアサービス開始
2018.8リマスター全世界同時発売
2018.9.4登録者1000万人突破

ソース元:Pearl Abyss公式(韓国語)

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。