「リネージュ2レボリューション」が2018年上半期に稼ぎ出した金額は脅威の128億円!?売上ランキングで上位10位入りへ

 

スマホアプリの売上データなどを扱う「mobileindex」が2018年上半期モバイルゲーム売上トップ10を発表した。

1位は「Fate/Grand Order」で578億円、2位は「モンスターストライク」で576億円となり3年ぶりに「モンスターストライク」が首位から陥落する結果となった。

そして驚くべきことに「リネージュ2レボリューション」が128億円で10位にランクインした。


ソース元:mobileindex

 

128億円の重み

PC向けMMORPG全盛期の時代でも1タイトルで上半期の売上128億円という数字を日本市場で達成できたゲームは存在しないだろう。

課金ゲームの黄金時代とは言え、MMORPGというジャンルで上半期のみで128億円の売上は信じられない数字だ。

1人あたりの課金額が高い可能性

また以下のグラフはgoogleトレンドを利用した日本国内に限定した過去90日の人気度の動向だが、ご覧のとおりの結果である。

モンストが圧倒的な61、FGO12、パズドラ9、グラブル8と続く中、リネレボは1未満と表示されていた。

googleトレンドは指定したワードの検索数から人気度の動向を表示しているため、必ずしもプレイヤー数をそのまま反映するデータではないが、ある程度はプレイヤー数の目安が分かるだろう。

現役プレイヤーでもある筆者がリネレボをプレイしていて感じるのはプレイヤー層の質の高さだ。

最上位のプレイヤー達がSNSにあげる画像がたまにシェアされて流れてくるのだが、どうみても本物の上流階級そのものである。(タワマン、フェラーリ、iTunesカードの山・・・うらやましいぞ・・・)

とあるプレイヤーは1億円以上の課金をほのめかしており、他にも数千万課金を公言するプレイヤーが多数存在する。

また最上位まではいかない中堅上位のプレイヤーの課金額も月に数万から10万単位は当たり前となっており、1人当たりの課金額は他のタイトルと比べるとかなり多いのではないだろうか。

 

現役プレイヤーである筆者としては嬉しい結果ではあるが、現役でやっているからこそプレイヤー達の間に漂う閉塞感はよく知っている。この売上がゲームに変革をもたらすと信じたい。

 

参考記事:http://www.mobileindex.com/report/report_view.asp?s=51

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。