【韓国】ネクソン新作MMORPG「スピリットウィッシュ」の映像を公開。ToSによく似たドット絵風グラフィック

2018年8月23日、韓国ネクソンはネオンスタジオが開発中の新作スマホ向けMMORPG「スピリットウィッシュ」の動画を公開した。

童話の中の世界を連想させるゲームグラフィックとキャラクターを3つ同時に操作するマルチバトル方式、細かい戦略設定システム、レイドマッチングなどのコンテンツが用意されている。

ロール(役割)分けされたキャラクターを組み合わせて、様々な特性を持ったチーム構成が可能。チームのリーダーを務めるキャラクターを交換しながら戦闘を繰り広げることができる。各キャラクターはレイドミッション・加入ミッションなどのゲームクエストを通じて獲得可能とのことだ。

また動画では縦画面でのプレイも確認できる。

映像を見てもらえれば分かるが、グラフィックはPC向けMMORPG「Tree of Savior」によく似ている。なお「Tree of Savior」の開発はIMCgamesでパブリッシャーはネクソンだ。本作「スピリットウィッシュ」の開発はネクソンの子会社である「ネオンスタジオ」が担当しており、IMCgamesとの関係は現時点では不明だ。

「スピリットウィッシュ」配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。