【国内】日本のメイプルストーリー公式ツイッターとユーザーとの絡みが面白いと話題に

株式会社ネクソンが運営するPC向けMMORPG「メイプルストーリー」の日本公式ツイッターアカウント(以下、公式アカウント)とプレイヤーの絡みが面白いと話題になっている。

ことの発端は2018年7月21日、とあるユーザーが公式アカウントに「まだ生きてたんだ」とリプライを送ったことから始まった。なおリプライとはツイートへの返信のことで、この場合はとあるユーザーが公式アカウントの告知ツイートに対してリプライを送っている。

「まだ生きてたんだ」とは、過去に遊んでいたオンラインゲームが今でも続いていることに対して懐かしさを込めた反応だろう。

しかし、このリプライに対して公式アカウントが「帰ってきて僕と冒険ぷる!」と返答を返したのだ。

しかしユーザーは「メインアカウントのIDとパスワードとメールアドレスを忘れた」とリプライを返す。

それでも公式アカウントは最後まで諦めず「メアドもかぷる・・・とりあえずお問い合わせてみて、がんばってぷる!」と返した。

また過去には公式アカウントが「自分しか知らないメイプルの雑学を教えてぷる」とツイートをおこなったところ、ユーザーから「運営が無能」といった容赦ないリプライが飛んでくるも、公式アカウントは「絶対言うと思ったぷる」と自虐交じりの返答をおこなって話題となった。

ツイッターには無数の企業アカウントが存在するが、その多くは「機械的な宣伝」をツイートおこなうだけだ。それは企業がツイッターを「情報を発信するだけの広報装置」と考えているのと、または下手に”中の人”(人格)を出すと炎上リスクに繋がる可能性があると考えているからだろう。

そういった事情の中で、テーマパークのマスコットキャラのようにどんな状況でも”キャラを演じる”ことを優先しつつ、あらゆるリプライに対して貪欲に返答をおこなうメイプルストーリー公式ツイッターアカウントに共感や面白さを感じる人が続出している。

メイプルストーリー公式ツイッター

メイプルストーリー公式サイト

 

余談だがネクソンは2016年の韓国を皮切りに、台湾・香港・欧米・オーストラリアなどの地域でスマホ向けMMORPG「メイプルストーリーM」を配信している。

「メイプルストーリーM」はPC版を基に作られており、ゲーム性はもちろんキャラクターやフィールドは原作とほぼ同じだ。

日本での配信は未定だが、興味がある方は下記の記事に情報をまとめているのでチェックして欲しい。

「メイプルストーリーM」配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「黒い砂漠モバイル」をメインに活動中。