「ラグナロクM:永遠の愛」配信日・事前登録・情報まとめ

「ラグナロクM:永遠の愛」(ラグナロクM)

プラットフォーム:スマートフォン(iOS/Android)
開発会社:XD.COM(中国)
版権元:グラビティ(韓国)

「ラグナロクM」はPC版「ラグナロクオンライン」のモバイル端末向けタイトルとして2017年3月より中国でサービスが開始されたゲームだ。

「ラグナロクM」とは

可愛さのあるデフォルメされたグラフィックで作られたファンタジーMMORPGだ。

ゲームの視点は自由に変えることができ、クエストやモンスター狩りをしたい場合は画面が見やすいクォータービュー、誰かと一緒にスクリーンショットを撮りたい・キャラクターをよく見ながら遊びたい人は好きな視点にすると良いだろう。

職業

プレイヤーが最初に選べる職業は「ハンター」「プリースト」「ブラックスミス」「アコライト」「ナイト」「アサシン」の6クラスで、各クラス毎に得意・不得意があるので自分に合ったものを選びたい。

「ラグナロクオンライン」を知る人へ

まずはじめに言っておこう。現時点ではPC版との連動要素は一切なく、ゲームシステムもかなり異なっているため「別ゲー」として認識すべきだ。
だがゲーム画面を見て分かるとおり「かつてのラグナロクオンライン」のドット絵を上手く3D描写に置き換えており、世界観をそのまま再現している。
既にサービスがおこなわれている台湾ではリリース24時間でストアランキング1位を記録し、今年3月に配信された韓国サービスでは事前登録者が200万人を突破する特大ヒットを飛ばしており、注目度No.1のビッグタイトルだ。

動画

日本サービスはガンホーで確定か

2018年3月23日に行われた「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」の株主総会にて「ラグナロクM」に関する質問が行われたと話題になっている。

ガンホー株主である「すずき」氏は総会にて「ラグナロクM」の日本サービスについて質問を行い、森下社長からの返答も含めツイッターにて報告しているので紹介したい。

すずき氏(株主):海外でスマホ版『ラグナロクオンライン』の『RAGNAROK M』が好調とのことだが、売上利益はどのくらいか。また、今後の日本展開に向けて障害はあるのか
森下氏(ガンホー社長):『RAGNAROK M』はアジア地域で展開している。売上利益は開発会社のグラビティがNASDAQに上場しているので、ガンホーで先に話はできない。ただ、状況としては非常に好調。かつて当社は『ラグナロクオンライン』一本足打法で、その後、パズドラが出てきた
『ラグナロクオンライン』をモバイル展開したことで多くのファンに遊んでいただけている。香港・台湾でセールス1位、韓国で3位をとっている。日本はROが最も成功した国なので、もちろん日本でのサービスも準備している。リリース時期などは準備が整い次第発表したい

森下社長は「もちろん日本でのサービスも準備している。リリース時期などは準備が整い次第発表したい」と発言しており、「ラグナロクM」の日本運営はガンホーで決まっていると取れる内容だ。

「リネージュ2レボリューション」の上陸によって再びMMORPGに注目が集まっている今こそ「ラグナロクM」投入の最大のチャンスだと思う。ぜひ早期サービスを実現して貰いたい。

参考記事
http://blog.livedoor.jp/rochai/archives/1893163.html
http://rolog.blog.jp/archives/9072290.html

年表
2017年
3月:中国サービス開始
10月:台湾サービス開始
2018年
3月14日:韓国サービス開始

中国公式:http://ro.xd.com

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ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。