韓国「ハンビットソフト」が日本の「スクウェア・エニックス」と約10億円規模の共同開発請負契約を締結したと発表

MMORPG「エイカオンライン」や「グラナドエスパダ」を手がけた韓国ハンビットソフトが日本のスクウェア・エニックスとIPに対して90億8595万ウォン(日本円で約10億円)規模の共同開発請負契約を締結したことが判明した。

韓国メディア「inven」は7月5日の記事でスクウェア・エニックスが保有しているIPを利用してハンビットソフトがゲーム開発をするために締結したと報じている。さらに開発プロセスからパブリッシングまでの全てを両社が共同で進行する予定で、商品化後に発生する利益は両社で分配するとのことだ。

なおハンビットソフトは韓国国内で求人サイトを通じて「アンリアルエンジンを使用した日韓共同開発プロジェクト」に従事する開発者を募集している。

求人情報によるとプラットフォームはPC・PS4での発売を目標にしており、現代と未来の混じった実写風のTPSとのことだ。


▲invenの記事

なおスクウェア・エニックスは別件として韓国ネクソンと共同でスマホ向けMMORPG「ファイナルファンタジーXI」を開発しており、国境を越えたゲーム開発が進んでいる。

ソース元
inven「ハンビットソフト、スクウェア・エニックスとオンラインTPSを開発か?(韓国語)」

 

 

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。