テンセント版「ラグナロクモバイル」配信日・事前登録・情報まとめ

2018/8/17更新

テンセント版「ラグナロクモバイル」

中国版タイトル「仙境传说RO:爱如初见」
開発:グラヴィティ(韓国)、上海ザ・ドリームネットワークテクノロジー(中国)、シンドンエンターテイメントテクノロジー(中国)による3社共同開発
版権元:グラヴィティ(韓国)

「テンセント版ラグナロクモバイル」とは

チャイナジョイ2018で発表されたPC版「ラグナロクオンライン」のIPを活用したスマホ向け新作MMORPGだ。
すでに韓国・中国・台湾でサービスがおこなわれている「ラグナロクM:永遠の愛」とは異なる作品である。
なお開発会社である上海ザ・ドリームネットワークテクノロジー(中国)とシンドンエンターテイメントテクノロジー(中国)の2社は「ラグナロクM:永遠の愛」の開発をおこなっており、つまり「ラグナロクM:永遠の愛」と同じ開発陣営となる。(ソース元:グラヴィティ社公式ページ

原作であるPC版「ラグナロクオンライン」の世界観を維持しつつ、違和感なくハイクオリティな3D描写に置き換えている。天候の変化、NPC新密度といった原作にはなかった新たなコンテンツや、膨大なコスチュームと可愛らしいペットシステム、エモーションといった原作おなじみの要素もある。

開発には「ラグナロクオンライン」の版権元である韓国グラヴィティ社が携わっており、中国のパブリッシャーはテンセントとなっており、グラヴィティ社の総括理事によると「中国市場での成功のために力を注ぐ」としているため、他国サービスは中国の後になる可能性が高い。

また、あくまでもテンセントは中国版のパブリッシャーであるため、日本版をどこが運営するのかは不明だ。

動画

スクリーンショット

配信日・事前登録

現時点では不明

年表

2018年8月:「チャイナジョイ2018」にて本作を発表
2018年8月16日:中国にてαテスト開催

「仙境传说RO:爱如初见」ティザーサイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。