RO開発会社として有名なGRAVITYが新作「ラグナロクモバイルMMORPG(仮題)」を発表、ラグナロクオンラインの後継作品か?

2018年8月6日、ラグナロクオンラインの開発元としても有名なグラヴィティ(韓国)は上海ザ・ドリームネットワークテクノロジー(中国)とシンドンエンターテイメントテクノロジー(中国)の3社が共同開発した「ラグナロクモバイルMMORPG(仮題)」を発表した。

「ラグナロクモバイルMMORPG(仮題)」は先日「テンセントが発表」とお伝えしたが、正確にはこのタイトルのパブリッシャーがテンセントであり、実際の開発はグラヴィティ等が担当する。また、すでに韓国・中国・台湾でサービスがおこなわれている「ラグナロクM:永遠の愛」とは異なる作品だ。

ゲームの特徴として原作であるPC版「ラグナロクオンライン」の世界観を維持しつつ、違和感なくハイクオリティな3D描写に置き換えている。天候の変化、NPC新密度といった原作にはなかった新たなコンテンツや、膨大なコスチュームと可愛らしいペットシステム、エモーションといった原作おなじみの要素もある。

中国サービスは「テンセント」がパブリッシャーに決定しているが、他の地域の情報は今のところ入っていない。グラビヴィティ社の総括理事によると「中国市場での成功のために力を注ぐ」としているため、他国サービスは中国の後になる可能性が高い。

調べていくと本作品の開発会社である上海ザ・ドリームネットワークテクノロジー(中国)とシンドンエンターテイメントテクノロジー(中国)の2社は「ラグナロクM:永遠の愛」の開発をおこなっていたことも判明した。(ソース:グラヴィティ社公式ページ)つまり「ラグナロクM:永遠の愛」と同じ開発陣営となる。

ソース元:http://www.etnews.com/20180806000313

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。