「リネージュ2M」配信日・事前登録・情報まとめ

2018年11/8更新

リネージュ2M

プラットフォーム:スマートフォン(iOS/Android)/マルチプラットフォームの可能性も
開発会社:エヌ・シー・ソフト/NCSOFT(韓国)
2019年上半期に韓国で配信予定

2017年11月7日に韓国で行われたNCソフトの新作発表会でスマホ向けMMORPG「リネージュ2M」の存在が明らかになった。

技術的な部分で妥協をしないことを目標に開発が行われており、NCソフトによるとローエンドのスマートフォンを持つユーザーがリネージュ2Mのために端末を変えたいと思えるほどのクオリティを目指しているとコメントしている。

「リネージュ2M」は韓国で2019年上半期にリリースか

2018年5月に開催されたカンファレンスコールでNCソフトのCFOはリネージュ2Mについて「2019年上半期の発売を目標に開発が進められている」と発言したことから韓国での配信日は2019年上半期がほぼ確定となった。

なお現時点では日本版の配信について触れられていない。

シームレスなオープンワールド

完全なシームレスなオープンワールドを目標に製作中で、インスタンスダンジョンやチャンネル方式を使わないとのことだ。ゲーム中に数百人のプレイヤーがレイドボス討伐や攻城戦にリアルタイムで参加できる計画だ。

2018年11月8日の発表会でさらに詳しい情報が登場。オープンワールドの世界の広さは実に102,500,000㎡となる。これはチャンネルは存在せず、フィールドに一切の切れ目がないシームレスに実装される。

「リネージュ」シリーズでおなじみのグルーディオ領地がより豪華に再現されている。

戦闘

リネージュシリーズの中心コンテンツである戦闘では、より自由度の高いものを用意している。具体的には地形の高低さや障害物(オブジェクト)を活用した戦略的な戦闘だ。

またレイドボスといったコンテンツも用意されており、原作同様に単純な攻略対象ではなく「競争の要素」となる。

現時点ではボスモンスター「クィーンアント」の存在が明らかになっている。

種族とクラス(職業)

原作同様に31種類のクラスが用意され、さらにはリネージュ2Mオリジナルのクラスも存在する。自由な成長ルートも用意されており育成の自由度は高くなりそうだ。

またフィールドプレイ動画から「オーク(男)」や「カマエル(女)」の姿も確認できた。

リネージュ2レボリューションとの違い

現在ネットマーブルから配信されている「リネージュ2レボリューション」(以下、リネレボ)はリネージュ2の版権を持つNCソフトからネットマーブルがIPを借りて作ったゲームである。

リネージュ2Mの動画

プロモーションムービー(2017年11月発表)

開発中のプレイ動画(2017年11月発表)

2018年11月8日に発表された最新動画

配信日・事前登録

2018年8月14日、韓国NCSOFTは「リネージュ2M」を2019年上半期に韓国で発売する予定だと発表した。

なお現時点では日本版については不明である。

 

ソース元
http://www.gamemeca.com/view.php?gid=1459768
http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=188661

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ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。