「メイプルストーリーM」台湾・香港・マカオ・米国・欧州サービスが開始、残りの主要市場は日本と中国のみ

ネクソンは7月26日、スマホ向けMMORPG「メイプルストーリーM」の台湾・香港・マカオ・米国・欧州サービスを開始した。中国語(繁体字:台湾など)、タイ語、ドイツなどの言語をサポートしている。

「メイプルストーリーM」はPC向けMMORPG「メイプルストーリー」のグラフィックやゲームデザインを受け継いでスマホ向けに作られたゲームだ。2016年10月に韓国でリリースされ、2018年の5月にはカナダ・オーストラリア・フィリピンなどの5カ国でのサービスを開始した。

なお7/31現在、台湾ではGoogle Playストアの無料(ダウンロード数)で1位、トップセールス(売上げ)では2位に位置しており、シンガポールではダウンロード数とトップセールスの両方で1位を記録している。

メイプルストーリーM

開発・運営:ネクソン
配信日:日本版は不明

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「黒い砂漠モバイル」をメインに活動中。