スマホ向けMMORPG「リネージュM」の日本版はNCJAPANから年内に配信予定か

韓国メディア「デイリー韓国」によると、NCSOFTはスマホ向けMMORPG「リネージュM」を年内に日本で発売する計画とのことだ。

「リネージュM」は2017年の6月に韓国で、12月には台湾でリリースされており、リリース初期から今に至るまでiOS/Android両ストアの売上ランキングでは上位をキープし続けている。

日本での展開は、現地の運営会社を通さず子会社である「NCJAPAN」からリリースをおこなう予定だ。また日本のモバイルゲーム市場は約9600億円と韓国の約2倍の巨大市場であり、期待感からNCSOFTも力を入れるだろう。

「リネージュM」はPC版「リネージュ」の血を受け継いでいるものの、NCSOFTは「PC版とは別のIPとして育成し、独自の道を歩む」と宣言している。現時点でもリネージュM独自仕様も多数あり、さらにはリネージュMだけの職業なども存在しているため、ビジュアルと世界観が同じ別ゲーと認識した方が良いだろう。

またNCSOFT関係者は「リネージュMは日本版と韓国版では異なるように作られている」としより細かいローカライズを行っていることを示唆した。さらに韓国版配信初期に「日本市場に進出する計画」を明らかにしたが、いまだに「リネージュM」の日本リリース予定は確定されたことがないとのことだ。

ソース元:デイリー韓国(韓国語)

リネージュM

開発・運営:NCSOFT(韓国)
日本版:配信未定

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。