『ラグナロクM』は日本市場に適したものになるよう現在準備中、ガンホー株主総会で判明

2019年3月22日(金)、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの2019年株主総会が開催されました。

総会の中でモバイルMMORPG『ラグナロクM』(Ragnarok M:Eternal Love)の日本サービスに関する最新情報が判明したのでお伝えします。

『ラグナロクM』の海外展開について

現時点で『ラグナロクM』は中国・台湾、韓国、東南アジア、北米、南米、オセアニアでサービスが提供されています。

要するに「日本を除く」全ての主要市場でサービスが提供されているわけです。

『ラグナロクM』の日本展開

日本展開は現在準備中であり、その理由として「ゲームの内容の最適化」や「日本独自の法律に対処」などのカルチャライズを行っているとのことです。

 

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「黒い砂漠モバイル」をメインに活動中。