【韓国】PCMMORPG「ロストアーク」OBT初日に同時接続者数25万人を記録。さらにネットカフェのシェア率ではMMOジャンルでトップに

2018年11月7日から韓国でオープンベータテスト(OBT)が開始された新作PCMMORPG「ロストアーク」がテスト初日である11/7に同時接続者数25万人を記録していたことが判明した。

ソース元:inven

さらには「PC房」と呼ばれる韓国版ネットカフェでのシェア率は「リーグオブレジェンド」「PUBG」に続いて堂々の3位となった。MMORPGというジャンルに限るとダントツのトップだ。

韓国ではネットカフェでPCゲームをプレイする文化が存在し、日本におけるゲームセンター以上の気軽さがある。それだけにMMORPGジャンルでのシェアトップは人気の凄まじさが伺える。

韓国2018年11月8日、ネットカフェのゲームシェア率
1位:リーグオブレジェンド(約32%)
2位:PUBG(約16%)
3位:ロストアーク(約14%)
4位:オーバーウォッチ(7%)
5位:FIFAオンライン4(5%)

ソース元:inven

「ロストアーク」は韓国スマイルゲートが開発したPC向けMMORPGで開発に7年、開発費に100億円を費やした超大作だ。モバイル向けゲーム全盛期の今、同タイトルの成否によって今後の韓国産PC向けMMORPGの運命が決まると言ってもいいくだらいだろう。それだけに多くの世界中のPC向けMMORPGファンが「ロストアーク」に注目している。

 

ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「黒い砂漠モバイル」をメインに活動中。