「リネージュ2M」「アイオン2」はマルチプラットフォームとクロスプレイに対応か。その他、ゲーム内映像やオート戦闘、グローバル進出計画についてまとめ

2018年11月8日に開催された韓国エヌ・シー・ソフトの新作発表会の場で新作「リネージュ2M」「アイオン2」「ブレイドアンドソウル2」「ブレイドアンドソウルM」「ブレイドアンドソウルS」に関する質疑応答がおこなわれた。この記事では質疑応答の中で気になる情報をピックアップしたい。

マルチプラットフォームか

会場からプラットフォームについて質問を受け、エヌ・シー・ソフト側は「リネージュ2Mとアイオン2の目的はプラットフォームの限界を超えること」と返答しマルチプラットフォームの可能性を示唆した。

さらには「マルチプラットフォームで、様々なプラットフォームからゲームを楽しむことができるようにしたい」とも述べている。

マルチプラットフォームとはスマートフォンに限らずPCやコンシューマー機でのプレイ環境のことを指す。この場ではPCについて言及している。

クロスプレイへの対応も

プラットフォームの質問に続いてクロスプレイへの対応についても質問が出た。これに対し「クロスプレイが可能なようにサポートしようとしている」と述べている。

公開された映像はゲーム内のものを使用

ゲーム内の映像を見せて欲しいといった質問に対しては「いくつかの編集とカメラ操作を除けば今回発表した映像はインゲーム映像だ」と回答している。

オート戦闘の対応

オート戦闘機能は実装しているが、発表した映像で見ることができるようにアクション要素が豊富に実装されている。オート戦闘は基本的にサポートしていく方向で開発しているが、オート戦闘では突破できないコンテンツも入れるつもりだ。また、まるでコンソールのような演出を見せてくれるようなダンジョンも設けられている。

エヌ・シー・ソフトはオート戦闘を「プレイサポートシステム」という形で解釈しており、今後詳細について公開予定だ。

グローバル進出計画について

グローバル進出は徹底的に準備している。

 

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。