【韓国】PC向けMMORPG「アイオン」、韓国版リリースから10周年を迎える

韓国エヌ・シー・ソフト(NC SOFT)が開発・運営するPC向けMMORPG「アイオン」が11月11日にサービス開始から10周年を迎える。これを記念して韓国版「アイオン」では様々なイベントを進行する。

韓国版の「アイオン」は2008年11月11日にサービスが開始され、当時「最先端のグラフィック技術」や独自の「飛行システム」などが韓国だけでなく世界中で評価された。

日本でも「タワー・オブ・アイオン」のタイトルで 2009年7月17日からサービスが提供されている。

ソース元:韓国版AION公式サイト(韓国語)

PC向け新作「アイオン」の可能性

今年の7月に韓国エヌ・シー・ソフトの求人情報から「AION」のIPを使用した次世代PC向けMMORPGを開発していることが判明した。

求人ではアニメーターを募集しており、実写に基づいて高いクオリティのアニメーションの製作、モーションキャプチャーと連携して、最高のクオリティを製作のできる人材を探しているようだ。

詳しい情報については下記の記事を参照して欲しい。

韓国NCソフトが「AION」のIPを使用した次世代PC向けMMORPGを開発していることが判明!これは「AION2」なのか?

スマホ向け新作「アイオン テンペスト」の存在

韓国エヌ・シー・ソフトはスマートフォン向けの新作MMORPG「アイオンテンペスト」を開発中だ。

現時点ではプロモーション動画が公開されているだけだが、11/8に開催される発表会でより詳しい情報が出るのではないかと期待されている。

「アイオンテンペスト」(AION TEMPEST)配信日・事前登録・情報まとめ

【韓国】NCSOFTが11月8日に新作発表会を実施。「ブレイドアンドソウル2」「リネージュ2M」「アイオンテンペスト」の最新情報を発表か

最後に

この記事に興味を持ってみてくれた方が今すぐ聞きたいであろう音楽を貼っておく。

AIONのBGMは最高だ。

ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。