【韓国】PC向けMMORPG「ロストアーク」の韓国サービスは本日11月7日午後2時より開始。総制作費100億円、開発期間7年の超大作

ついに本日11月7日の午後2時からPC向けMMORPG「ロストアーク」の韓国サービス(オープンベータテスト)が開始される。

スマイルゲートによると「ロストアーク(LOST ARK)」には開発に7年、開発費に100億円をかけており、AAAタイトル級のMMORPGになると自信を持って言えるとのことだ。プレイヤーにはゲームに対して「初恋のような感情を抱いて欲しい」とも述べている。

「ロストアーク(LOST ARK)」はハックアンドスラッシュの要素を取り入れたMMORPGであり、ゲーム画面はクォータービューだ。
ゲームにはスキルを様々にカスタマイズできる仕組みや、決められたルートずてに自由に航行できる船のシステム、さらには新しい島や宝物などを探し出す航海コンテンツなどが用意されている。

なお「ロストアーク(LOST ARK)」の日本を含めた海外展開は現時点で言及しておらず、当分の間は韓国国内のサービスの安定化に集中するとのことだ。

「ロストアーク(LOST ARK)」公式サイト(韓国語)

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「黒い砂漠モバイル」をメインに活動中。