グラヴィティ社、「ラグナロクM:永遠の愛」日本版の配信は2019年内を目標にしていると発表

2018年11月1日、グラヴィティは東南アジア向けに配信した「ラグナロクM:永遠の愛」が好調であるとした上で、来年中(2019年)に同作の日本での発売も目指していると発表した。

「ラグナロクM:永遠の愛」は東南アジアに続いて年内には北米・南米・オセアニア地域で事前登録を開始し、来年の第一四半期にサービスを実施する予定である。

なお日本版の運営会社を含む詳細な情報は現時点で不明だ。

ソース元:inven

「ラグナロクM:永遠の愛」とは

「ラグナロクM:永遠の愛」はPC向けMMORPG「ラグナロクオンライン」を中国XD.COMがモバイル版に再構築して開発したゲームだ。中国では2017年3月から運営が行われており、台湾は同年10月、韓国は2018年3月から運営されている。ライセンス(権利)は原作を作った韓国グラヴィティ、開発は中国XD.COMだ。

2018年3月23日に日本国内で行われた「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」の株主総会にて「ラグナロクM」に関する質問が行われたと話題になっており、近いうちに何らかの動きがあるかもしれない。

「ラグナロクM:永遠の愛」配信日・事前登録・情報まとめ

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。