【海外】「ラグナロクM:永遠の愛」東南アジア版の事前登録数が150万件突破!10月31日より正式サービス開始

2018年10月25日、韓国グラヴィティ(東南アジア版の運営はアメリカ支社が担当)のスマホMMORPG「ラグナロクM:永遠の愛」東南アジアバージョンが事前登録数250万を突破した。また「ラグナロクM:永遠の愛」の東南アジア版の正式サービスは10月31日から開始される。

「ラグナロクM:永遠の愛」はPC向けMMORPG「ラグナロクオンライン」を中国XD.COMがモバイル版に再構築して開発したゲームだ。中国では2017年3月から運営が行われており、台湾は同年10月、韓国は2018年3月から運営されている。

日本版について今のところアナウンスは無いが、2018年3月23日に行われた「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」の株主総会にて「ラグナロクM」に関する質問が行われたと話題になっており、近いうちに何らかの動きがあるかもしれない。

関連記事:「ラグナロクM:永遠の愛」についてガンホー森下社長が今年3月の株主総会で「日本でのサービスも準備している」と発言か?総会の参加者がツイッターで証言

なお「ラグナロクM:永遠の愛」の東南アジア版は英語も対応しているため、他国バージョンよりも遊びやすいだろう。興味のある方は潜入プレイを試みるのも良さそうだ。

東南アジア版「ラグナロクM:永遠の愛」公式サイト

「ラグナロクM:永遠の愛」配信日・事前登録・情報まとめ

ABOUTこの記事をかいた人

MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」をプレイ中。