【韓国】「ロストアーク」のOBTが11月7日から韓国で開始。総制作費約100億円、開発期間7年の韓国産PC向けMMORPG

多くのMMORPGファンが待ちに待った期待の新作「ロストアーク」のオープンベータテスト(OBT)が韓国で11月7日より実施される。

それに先立ち、10月25日の午後4時から事前ダウンロードが開始予定だ。また10月29日からはキャラクターの事前作成が可能となり、キャラメイキングを体験できる。

「ロストアーク」は韓国のメーカー「スマイルゲート」が制作費約100億円、そして7年の歳月を投じて作り上げたPC向け大作MMORPGだ。

近年、韓国のMMORPG開発会社は急速なスマートフォン向けゲーム市場の成長を背景にモバイルゲーム(スマホ向け)の開発にリソースの多くを割いている。数年前までは数多くの開発中のPC向けMMORPGタイトルの情報が韓国から届いていたが、今となってはスマホばかりでPCの話題はほぼない。

この「ロストアーク」は韓国産MMORPGでは「黒い砂漠」以来の超大作と呼ぶに相応しいクオリティを持ったタイトルだ。「ロストアーク」の成否は間違いなくPC向けMMORPGというジャンル全体に大きな影響をもたらすだろう。

ここで成功を収めれば再びPC向けMMORPGの開発が盛り上がる可能性を秘めているだけに多くのMMORPGファンが「ロストアーク」に注目している。

ロストアーク公式サイト(韓国語)

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MMOJAPANの管理人。「MU奇跡の大地」「ラグナロクオンライン」「リネージュ2」などをプレイしリアルタイムで他のプレイヤーと同じ空間を共有できるMMORPGの楽しさに目覚める。 その後は1タイトルを数ヶ月プレイして次のゲームへ移っていくネトゲ遊牧民のようなスタイルに。 GvG(攻城戦や要塞戦)のような「大規模対人戦」を好む。 現在はスマホ向けMMORPG「黒い砂漠モバイル」をメインに活動中。